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中高年の転職

わかっているかもしれませんが、中高年の人の転職というのは聞く話よりもきつい現実があるようです。300社書類を送り、20社面接に辿りつければ、マシですが、想像しただけで気力を失ってしまいます。現に、私の父の喫茶店が不景気の煽りにより人を雇えなくなった際、当時雇っていた3人の30代〜40代の男性も次の働き口がなかなか探せず、長い人で3年程父の喫茶店で勤務し続けた方もいます。当たり前ですが、父の関係者やお客様の伝手で手伝ってもらいましたが、それでも厳しかったようです。

そう聞くと、転職は考えない方がいいんじゃないかと考えると思います。転職をすれば、それなりにまた1から始まるので、報酬も減るかもしれませんし、待遇も良くない可能性もあります。それでも今の会社に勤めるよりは良いと考えるならば、いろんな事を覚悟した上で行動にでるべきでしょう。いくつからの開始でも手遅れな事なんてありません。

ほとんどの方が昼間に転職活動するのは厳しいと思います。メールが多くなった最近では、履歴書や職歴書をメールでOKな会社も多いです。昼間仕事している人には、すごくありがたい事です。ただし、いくらメールだからと言って深夜に送信するのはあんまり良くないそうなので、昼間が辛ければ、出かける前に送信した方が良いでしょう。

あと、転職先の面談の時間も勤務中の時間になってしまう事態もたくさんあります。仕事をどうしても出れない理由をちゃんと言えば再度日時を変更してもらえるはずですが、基本は自分が都合をつけるのが常識です。今の会社に不都合でなければ、有給なり半休なり使ってでも、なるべく決められた日時に行きましょう。やる事が多くて、忙しくつらいですが、現在の勤め先にも転職先の会社にも失礼がないように上手く取り組みましょう。

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